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2013年5月28日 火曜日

南海トラフ大地震 50年以内なら90%以上

2013年5月24日に地震調査委員会から発表がありました。
大々的にニュースになっているのはM8クラス以上の南海トラフ大地震の発生確率は30年以内で60~70%とのことでしたが、調査報告の主文を読むと50年以内では90%以上との記載がされています。

住宅の寿命は30年くらいと言われていますが、これは新耐震基準以前の建物など基準の緩い時代の建物も含めた数字ですので現在建てられている住宅の耐久性とは言えません。
実際、建設業界に従事されている方は少なくとも現在の仕様で建てている住宅は50年くらいは持つだろうと思っている方が殆どだと思います。
これから家が50年間建っているのならば南海トラフの地震を受ける確率はとても高いことになります。

来るとわかっているならば被害を抑えるために今できることをしたい。
制震装置による一つ上の地震対策をトキワシステムは提供していきます。

地震調査委員会 南海トラフの地震活動の評価(第二版)について

投稿者 トキワシステム

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