制震ダンパーで実現する!快適に過ごせる住宅づくり

自然災害の多い日本。

災害に強くする家づくりは以前からも注目の高い部分でしたが、近年は更に重要視して取り入れるご家庭も多くなってきています。

その一方災害に強い家づくりをしたことにより、快適性が下がってしまっては意味がありません。

安心・安全に暮らせる家づくりと快適性をセットで高めていくことで、暮らしやすい住宅が完成します。

今回は、制震ダンパーを活かした「快適な家づくり」を考えてみましょう。

地震対策のひとつでもある制震ダンパー。

それをどのように快適性能に活かしていくのか。

これから家づくりをと検討している方や、家づくりをアドバイスする施工会社の方にも、知っておきたい情報です。

間取りを活かした設置が可能

どんなデザインにしよう。こんなリビングにしたいなど、マイホームとして建てられる建物には、たくさんの夢や希望がつまっています。

そういった注目を集めるポイントがある中、若干後回しになりがちなのが「安心・安全」に関する設備環境です。

夢や希望にプラスして、地震などの災害に対して、「安心・安全」を高めることが大切なのです。

国土交通省(住宅局)では、「住宅市場動向調査」を行っています。

その調査は、住み替え・建て替え前後の住宅や、その住居に居住する世帯の状況及び住宅取得に係る資金調達の状況等について把握し、今後の住宅政策の企画立案の基礎資料とすることを目的として、毎年実施されています。

平成30年度 住宅市場動向調査~調査結果の概要~では、設備等に関する選択理由についても調査されています。

その結果は下のようになっています。

※ 注文住宅の調査地域は全国、その他住宅は三大都市圏での調査

上のグラフでも分かるように、住宅に対するデザインなどのイメージ面がトップとなっています。

そして高気密・高断熱などの環境面に続き、火災・地震・水害などの安全性と続いています。

家づくりを施行する企業にとっては、「災害に対する設備」と考えがちです。

一方暮らす人にとっては、「ただの設備ではなく、自分たちがこれから過ごすための家づくりの中のひとつ」として、捉えている部分が大きいのではないかと思います。

快適性を求めながら、安全性能も一緒に高めた家づくりを望んでいるのです。

快適性の高い家づくりをするためには

快適な環境を保つためには、「換気・室内気温・湿度」が大きく影響をあたえると言われています。

様々な構造の建物が建てられていますが、人にとって過ごしやすい環境は、建物にとっても良い状態を保つ要素となります。

快適な環境づくりを行う時に、目には見えない「空気や風の流れを考えること」により、換気や暑さ対策にも効果が期待できます。

  • 家の中にしっかりと光を取り込む工夫を施すこと。
  • 間取りを最大限に活かした、換気のできる環境を取り入れること。
  • 気密や断熱などを取り入れ、通年通じて過ごしやすい環境づくりを施すこと。

このように家づくりだからこそできることは、たくさんあるのです。

では制震ダンパーが環境を考えた家づくりに活かす方法を、考えてみましょう。

地震対策を環境にも活かす

そもそも制震ダンパーは、建物の柱、梁(はり)部分に取り付けることにより「地震の揺れを吸収し、建物へのダメージを抑える」製品です。

家の主要な部分に制震ダンパーを設置し、万が一の災害に備えた家づくりを可能とします。

制震ダンパーを配置する場所とは

制震ダンパーを配置する場所は、「外周部配置」と「内部配置」が一般的です。

この配置の違いはどんな部分があるのでしょうか。考えてみましょう。

 外周部配置

外周配置は、上の図のように「建物の外回りを囲むように配置する」方法です。

建物の重心から1番遠く、振れが大きい箇所の揺れを効率よく抑えられるという特徴を持っています。

家の様々な要素を視野に入れながら、制震装置を配置していきます。

※ トキワシステムの制震装置「αダンパーExⅡ」(仕口ダンパーなど)はこちらのタイプになります。

内部配置

内部配置は、外周部は位置と反対に「建物内部に十字になるように配置する」方法です。

建物の重心に近い位置に設置することで、揺れを抑えます。

※ 主に大型ダンパー(壁(筋交い、パネル)ダンパーなど)はこのタイプになります。

良さを活かしつつ、家づくりに取り入れることができる 制震装置「αダンパーExⅡ」

快適な生活を送るためには、しっかりとした換気が大切です。

各部屋にもエアコンの設置されている住宅も多く、エアコンによる換気でも十分と考えがちですが健康面を考えると、十分とは言えません。

古い湿気のある空気が室内に溜まってしまうなどの可能性も高く、カビやダニなどが発生するリスクが高くなります。

やはり自然の風を取り入れる、適度な換気を効果的に行うことは、健康にも住宅にも必要なことなのです。

そのためには「風通しの良い間取り」にすることが重要です。

  • 部屋に2つの窓を設置する
  • 窓の対面側に出入り口のドアを配置する

などの工夫を施すことで、自然の風を取り入れ、流れを作る効果は大きくなります。

内部配置の場合、建物の内側に設置をすることから、制震装置導入のために「住宅の設計を考慮しなければならない」のです。

制震装置が配置されてしまい、ドアや窓が希望通りに取り付けられないなどの可能性も考えられます。

一方、外周部配置では外回りから地震対策を施すため、間取りに対する自由度も変化します。

同じような地震対策であっても、日常生活にあたえる効果は大きく違うのです。

制震装置「αダンパーExⅡ」は、環境面をアップさせながら、地震対策を高めることが可能なのです。

<お客様の声>

  • 設置した後、大きな地震が発生しましたが、外壁の塗り壁にもヒビもなく、性能面でも信頼度が高まりました。
  • 地震が発生しても、「ダンパーを入れているから大丈夫」という大きな安心感をもらっています。
  • 内部の花瓶も倒れていないことにはびっくりしました。

<施工会社様の声>

  • 小さくて扱いやすいのが大きなメリットだと感じています。
  • 施工が非常に簡単であり、確実な設置ができることが最大の特徴です。
  • ・小さいので、バランスの良い配置ができ、特に2×4の時は使いやすさを感じます。
  • 大型の制震装置だと施工面に問題があり、αダンパーExⅡはそこを解決できる商品だと思いました。

など、施工面からも安心を提供できるとのメリットを実感していただいています。

大切なあなたの家族を守りたい ―KEEP YOUR SMILE―

自然災害が多く発生している、日本。

その中でも地震大国と呼ばれる日本では、繰り返される大規模地震や余震への対策が大きな課題とされています。

その対策で大きな力となるのが、制震装置の導入です。

制震装置を導入することにより、建物の揺れをしっかり抑え、ダメージを減らし建物を守ります。

「αダンパーExⅡ」を導入した場合、最大55%の地震の揺れを吸収します。

繰り返しの地震にも強く、小さな揺れからもその効果を発揮することが特徴です。

13,000棟以上の供給実績、東海地区No.1の採用数で培った知識やノウハウが活きてくるのです。

家族の生命と財産を守る住宅を目指して!「αダンパーExⅡ」がしっかりとバックアップします。

耐震住宅に制震装置をプラスしてみませんか。

ご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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高品質だからこそ実現するメンテナンスフリー性能

長く暮らす住宅だからこそ、安心性を第一に!建物の強さをアップ!

大切な財産と家族の命をお守りします。

株式会社トキワシステム

統括営業本部 静岡県浜松市西区大平台2丁目48番24号
TEL 053-525-8080 FAX 053-525-8822

東京営業所 東京都港区西新橋1丁目17番6号
TEL 03-6550-9250 FAX 03-6550-9251

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CONTACT

「制震ダンパーの採用を考えているから、もっと詳しく知りたい。」
「お施主様に更なる安心・安全をご提供して、他社との差別化を図りたい。」
「マイホームの地震対策を考えているけど、何からやればいいのか分からない。」

トキワシステムが提供する制震装置「αダンパーExⅡ」は、このような悩みを解決します。
13,000棟以上にもおよぶ採用実績を持つ制震装置「αダンパーExⅡ」の事がよく分かる資料を無料でお届けします。

資料請求はこちら

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