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2014年2月19日 水曜日

首都直下型地震 30年以内に70%の発生確率

昨年2013年末、内閣府の発表した首都直下型地震の発生確率はM7クラスで30年以内に70%、被害想定は倒壊戸数17万5000棟、経済被害総額95兆円です
以前の記事にも掲載いたしましたが南海トラフの地震も30年以内に70%の発生確率、50年以内では90%の発生確率と発表されています

あまりこういった確率を信用されない方も多くいらっしゃるとは思いますが、ちなみに2010年1月時点で国の地震調査研究推進本部が発表した宮城県沖地震は2010年から30年以内で発生確率99%
翌年2011年3月11日に東日本大震災が発生していますので信頼度は低くありません

日本の住宅の平均寿命が約30年と言われていますので今新築を建てられると太平洋岸に住む多くの方々が70%以上の確率で被災する可能性があるということになります

耐震工法で人命を守り、プラス震災後の損傷軽減や余震にも強くなる制震工法を是非ご検討下さい

参考URL 内閣府防災情報HP
http://www.bousai.go.jp/jishin/index.html
参考URL 仙台市HP
http://www.city.sendai.jp/kurashi/shobo/shiryo/0053.html

投稿者 トキワシステム

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