繰り返される地震

地震大国と呼ばれる日本では、繰り返される大規模地震や余震への対策が大きな課題とされています。

  • 大規模地震発生後、1年間の震度4以上の余震発生件数は約240回と言われています。3日間に2日大きな揺れが起こる状況です。
  • 東日本大震災の影響を受けて、『南海トラフ巨大地震』が早期に起こる可能性が高まっていると指摘する研究者も増えています。
  • 『南海トラフ』で起きる可能性のある地震の発生確率は、30年以内で70~80%と言われています。

◎そう遠くない将来、必ず大震災に遭遇することを念頭において、今からできる万全の対策を行わなければならないのです。

建物を守る地震対策

建物の地震対策に不安を抱いていませんか?また、どのような対策を施せば安心できるのかお困りではありませんか?

いつ発生するか分からない『南海トラフ巨大地震』から大切な家族や自宅を守るために、一刻も早い安心・高品質な対策の必要性が高まっています。

トキワシステムでは、そんなお悩みにお応えする最新の地震への対策情報を提供しております。

  1. どのような地震対策をすればよいのか?
  2. 最新の地震対策法はどんなもの?
  3. なぜ制震装置が効果的なのか?

などにまつわる不安な疑問を制震装置『αダンパーExⅡ』が解消します。納得の地震対策や品質・性能にこだわった制震装置とその必要性についてご紹介します。

制震装置『制震ダンパー』とは?

近年は、日本全国どこにいても地震の被害が心配です。地震対策の必要性が強まる一方で、具体的にどのような対策をすればいいのかお困りの方が多いのも真実です。
制震とは、地震による揺れを吸収することで建物への振動伝達量を抑えることです。制震装置(制震ダンパー)は、『建物の揺れを低減し、建物を地震から守る装置』なのです。
制震装置『αダンパーExⅡ』は、主流な制震装置として、細かい揺れから繰り返しの揺れまで対応するため、地震から建物を守る有効な手段なのです。

油圧制震装置『αダンパーExⅡ』の誇り

  1. 性能: 建物の変形を約1/2に減らし、地震の揺れによる建物の損傷を大幅に軽減します。
  2. 施工性: 副資材が不要で、半人工以下の簡易施工を実現させます。
  3. 耐久性: 耐久性試験などによって実証された120年以上の耐久性でメンテナンスフリーを実現させます。
  4. コスト: 製品代・施工手間代ともに、導入しやすい低価格で提供しています。
  5. 実験実証: さまざまな研究機関などでの試験を実施して効果を実証しています。
  6. 実績: 13,000棟以上にもおよぶ信頼の実績があります。

耐震工法+制震装置=安心設計

No.1の信頼と実力を誇る、制震装置『αダンパーExⅡ』は、考え抜かれた最善の仕組み・技術で大切な建物を守ります。

トキワシステムでは、建物自体の強度を高めた『耐震構造』の建物に、繰り返す揺れを吸収する『制震装置』を設置することで、大がかりな工事や高価格な装置に頼らず、多くの方に満足して選んでいただける工法を採用しています。

制震装置『αダンパーExⅡ』が叶える安心プラン

  • 小型設計だから可能なバランスのとれた分散配置で制震の効率を上げます。
  • 広い空間や複雑な間取りにも対応し、安心・安全なプランを提供します。
  • あらゆる建物形状・面積・階数に合わせて設置できるので、厳しい制限に縛られる必要がありません。
  • 無償で設置効果がひと目で分かる評価書『時刻歴応答解析』を提出します。