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2014年3月 3日 月曜日

東北地方太平洋沖地震から、まもなく3年

2011年3月11日14時46分18秒に発生した「東北地方太平洋沖地震」から早いもので間もなく丸3年を迎えようとしています。

日本は、地震大国がゆえ、あれほどの震災を経験した後でも常に次の大地震に備えなければならなりません。
東北の震災の約20倍の被害予想が出されている「南海トラフ地震」は、20年間のうちに約60%の確率で発生すると予想されています。
これから住宅を購入又は改修工事をされる方には、避けては通れぬ悩みの種。
環境省は、先日、南海トラフ地震による被害のがれき廃棄物の被害予想を最大で東北地方太平洋沖地震の約11倍3億4900万トンと予想。全国で広域処理をしても焼却・埋め立て完了に19年以上かかるという想定です。

一つの震災の復興が完了する前に次の震災に備えなければならない国内の事情に各々の業界の方が、各々にできる対策に努めていくことが急務と言えるでしょう。
当社も制震ダンパーという商材で地震対策商品を扱う立場として、がれき廃棄物とならないよう「震災後も住める住まい」の影武者として、日々、研究の努力を費やし、今後起こりうる地震被害を少しでも減らせるべく弊社一同微力ながら努力してまいりたいと思います。

参考URL/毎日新聞
http://mainichi.jp/select/news/20140301k0000m04007
4000c.html




投稿者 トキワシステム

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