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2014年12月24日 水曜日

震度6弱以上 発生確率首都圏で上昇

地震調査員会が12/19全国の地震発生確率の地図2014年版を発表しました。

今後30年以内に震度6以上の地震の発生確率を示したもので、首都圏エリアは前年に比べ発生確率が上昇し、東京都新宿区で26%から46%に、埼玉県さいたま市は30%から51%に、神奈川県横浜市で66%から78%になりました。

これは従来よりフィリピン海プレートの深さを浅く設定したことや、未経験の不確実な地震、相模トラフ沿いで発生する地震の発生確率などを盛り込んだことが要因です。

東日本大震災が世間的に落ち着きをみせ、地震に対する意識もひところより落ち着いてきた感がありますが、各機関から発表される地震の脅威は日増しに増加しています。

みなさんがお住まいの地域はいかがでしょうか。
地図は下のリンク先、地震調査委員会のホームページより閲覧ができます。

参考 地震調査委員会 全国地震動予測地図2014年版~全国の地震動ハザードを概観して~

投稿者 トキワシステム