地震を備えた家づくり、メンテナンスの重要性

これから家づくりを考えている人。

現在自分たちの家を建て、暮らしている人など、この世の中にはたくさんの建物が建っています。

そこに住む人にしてみれば、せっかく建てたマイホームだから「1日でも長く安全に住み続けたい」と願う気持ちは皆同じです。

そしてその家をお手伝いした会社の方にとっては、1日でも長く安心して暮らせる住まいになって欲しいという願いが根本にあるものです。

しかしマイホームという建物は、様々な自然環境から、そこで暮らす人たちの命を守り、快適性を維持するという重要な使命を担っています。

悪列な環境の中建ち続けているため、何も対策を施さなくては、建物の劣化は否めません。

これから家づくりを考えている人にはもちろん、家づくりをアドバイスする方であれば「お客様の目線に立ったアドバイス」のために必要な情報です。

ここでは、住宅の寿命を左右するメンテナンスの重要性を考えていきましょう。

住宅はだんだん劣化する

日本は世界の中でも春夏秋冬で様々な表情を見せてくれる、珍しい国です。

春は桜などの花々が咲き、夏には熱い日差し7,秋には色とりどりの紅葉、冬には一面の銀世界など、目にも楽しめることもたくさんあります。

しかし住宅の目線から考えた場合、その春夏秋冬で様々な環境に対応していかなければならないため、とても悪列な環境も多いでしょう。

特に近年は、夏も例年よりも気温も上がり、台風などの威力も拡大、計測史上最高の雨量となる大雨など、今までと同じ状態とは言えない環境となってきています。

人間の体と同様、建物にも疲れが出てきます。それが経年劣化というものです。

住宅の外壁は、太陽光、雨、台風、落雷などの自然環境に日々さらされているので、特に経年劣化がしやすい部分でしょう。

家族の憩いの場所を守るためには、しっかりと住宅の管理を実施することが大切なのです。

劣化のサインと見分け方

住宅のより良い環境を長く保ち続けるためには、住宅の出す劣化のサインを見落とさないことが重要です。

劣化のサインは、住宅が住んでいる人に対してSOSを訴えていると言うことです。

そのSOSのサインを見つけ、そのサインからどんなことができるのかを考え、施すことが必要です。

外壁の劣化のサイン

外壁材は雨や風などから、家族の環境を守るために重要な部分です。

そして住宅のデザイン性の維持にとっても、外壁財の傷みは、見た目から古い住宅というイメージを与えてしまいます。

外壁の場合、一般的にはサイディング剤のつなぎ目のシーリングの劣化やサイディングの剥がれなど、目に見えるサインがあります。

そのサインを見落としてしまうと、水漏れなどの原因にもつながり、住宅に与えるダメージはとても大きくなります。

定期的にしっかりとチェックし、補修の必要性の可否を含め、しっかりと点検・確認をしていきましょう。

屋根の劣化のサイン

外壁材と同様に様々な環境に耐えている箇所といえば、屋根も同じです。

屋根の場合、直射日光による強いダメージや雨風などの多く当たる環境になるため、住宅でもダメージを受けやすい箇所になります。

そして外壁とは違い、簡単に確認できる部分ではないというところが、劣化のサインを見落としやすいとも言えるでしょう。

屋根の劣化のサインとしてあげられるのは、塗装の剥がれやひび割れ、錆や腐食などがあります。

そのサインを見落とすことで、雨漏りや腐食の悪化など、住宅のダメージが大きくなります。

このように今回はふたつの箇所の劣化のサインについて解説してきましたが、このように場所によっても確認する項目は違ってきます。

家族が安心して暮らせる住宅づくりには、定期的なメンテナンスがとても重要です。

次は住宅を長持ちさせるために必要な「メンテナンスのチェックポイント」を解説しましょう。

住宅を長持ちさせるためには

住宅のメンテナンスの方法としては、大きく分けてふたつあります。

それは、細かい箇所もしっかりとチェックする「大規模なメンテナンス」とこまめな気遣いでサポートする「日頃のチェック・メンテナンス」です。

このふたつをうまく組み合わせることで、住宅の寿命を延ばすだけではなく、長い目を見て費用的にも抑えられることが期待できます。

そのふたつで行うことを、解説しましょう。

細かい箇所もしっかりとチェックする「大規模なメンテナンス」

家を建ててから大規模なメンテナンスに適したサイクルは、おおよそ構造体では5年から10年、他の箇所では10年サイクルといわれています。

外壁と屋根のメンテナンスでは、どちらも足場を組んで作業する必要があります。

そのため一緒に行うことで、費用面でも抑えることができます。

年数が経過することにより、外壁や屋根だけではなく、様々な箇所が劣化していることも考えられます。

全ての箇所を同時に行うことで、どうしても費用も高額になってしまいます。

修繕すべきタイミングをうまく見極め、メンテナンスのサイクルを調節することも、ひとつの方法です。

こまめな気遣いでサポートする「日頃のチェック・メンテナンス」

大規模のメンテナンスの有効性を高めるためには、日頃から行うチェック・メンテナンスが重要です。

半年から1年という短いサイクルで家の各部位をチェックすることで、住宅に万が一のトラブルが発生していた場合、早期発見・早期対処につながるからです。

住宅にトラブルが発生した場合、早期に対応することにより費用面での負担も軽く済ませることが可能です。

自分で行うメンテナンス方法

日頃のチェックや清掃をこまめに行うことで、、住宅を長持ちさせることにつながります。

しかしメンテナンスを行うと言っても、どんな部分をチェックしたらいいのだろうと思っている方もいらっしゃるでしょう。

自分でチェックすべきポイント

  • 屋根材のスレ・割れの表面状態
  • 屋根板金の浮きなど形状の状態
  • 雨樋の汚れや外れ
  • 外壁のヒビなどの表面状態
  • 外壁コーキングの割れなどの状態チェック
  • 窓の立てつけ・密閉度などの状態チェック

以上の面を特に注意して、住宅の健康診断を実施してみましょう。

また下の画像は、もう少し細かくチェックできる表になります。

うまく住宅の確認のために、活用していただけたらと思います。

参照:チェックシートの作成方法について|住宅金融支援機構

  1. 外壁の汚れなどを清掃する
  2. 傷んでいる箇所がないか、チェックをする
  3. 劣化の状況により、専門業者に委託する。または自分で補修を行うなど、最善の方法を検討しましょう。

地震に強い家にするためにもメンテナンスは重要なのです

トキワシステムは地震に強い家づくりをサポートしている会社です。

専門家から見て、住宅に強い家づくりをするために必要なポイントは、家のトータルバランスを整えること。

そしてメンテナンスなど必要なことを行い、住宅の環境をより良い状態に整えておくことをおすすめしています。

例えば、いくら制震ダンパーなどで地震に強い家を作ったとしても、その地盤が弱くては効果が半減します。

その反対に地盤が強固なのに、揺れに対応できない住宅であったならば、万が一の災害に耐えられない住宅になります。

いつでも家族の命を守る、財産を守る家づくりをするためには、それひとつを極めても実現できないのです。

制震ダンパーを取り入れた住宅も、実現のためのひとつです。

家づくりの中に様々な工夫を取り入れることで、地震に備えた家づくりをすることができます。

ぜひ我が家の地震対策として、考えてみませんか。

あなたの家族の命、そして財産を守れる家づくりを一緒に作り上げていきましょう。

大切なあなたの家族を守りたい ―KEEP YOUR SMILE―

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