万が一に備える地震保険の基礎知識

世界の中でも日本は、「地震の発生が多い国」と言われています。

以前目にした海外サイト「insidermonkey」内では地震の多い国ランキングが公開されており、その中でも日本は世界で2番目に地震が発生している国と表現されています。

地震を含め自然災害は、日常生活を過ごす中で「いつ、何時、どの国・どの地域」に発生してもおかしくはありません。

それは今までの歴史を思い返しても、さまざまな災害の経験が深く刻み込まれています。

そしてそんな甚大な被害から、何度も立ち上がっている日本という国があるのです。

これらの自然災害の脅威は、家族の命を脅かすこと。

家への損害を与えることだけではなく、「いつ起こるか分からない」という心理的な部分も大きいのです。

これからの家づくりには、未然のリスクをいかに対策するのかという部分が必要不可欠となります。

これから家づくりを考えている人にはもちろん、家づくりをアドバイスする方であれば「お客様の目線に立ったアドバイス」のために必要な情報です。

万が一のリスクに対応できる基礎知識を解説していきましょう。

住宅の万が一に備えて

日本の各地で起こる地震を含む自然災害は年々規模も大きくなり、日常生活を送る上でさまざまな被害に直面しています。

本当にいつ、何時、どの国・どの地域に発生しても不思議ではありません。

私たちの記憶の中にも数多くの災害が刻まれています。

その中でも大きな地震災害と言えば、

1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災(最大震度7:マグニチュード 7.3:建物損壊約63万棟)

2004年10月23日に発生した新潟県中越地震(最大震度7:マグニチュード 6.8:建物損壊約12万棟)

2011年3月11日に発生した東日本大震災(最大震度 7:マグニチュード 9.0)

その後も熊本地震や北海道胆振東部地震。

西日本豪雨や2019年に発生した台風15号、19号など、さまざまな自然災害が発生しています。

こうして振り返ってみると、さまざまな災害が発生していますが「災害を未然に防止する」ということは、不可能に近いことかも知れません。

その部分をふまえ私たちができることと言えば、「被害を最小限に抑える家づくり」をすることです。

家を建てる時、家を修繕するタイミングで災害に強い家を目指すことで、発生するかもしれないと想定されるリスクを軽減することは可能となります。

災害の種類によって、どう発生するリスクをどう最小限に抑えられるのか検討すること。

そしてどんな対策が有効なのかなど、広い目線で幅広く考えることが重要です。

家族の命・住宅の損害に備えるためには

いざ災害などが起こってから準備していては、万が一の場面には間に合いません。

人間の営みの基本となるのは「衣・食・住」ですが、特に住居は生活の基盤となる部分です。

そのため万が一の備えもしっかりと検討しておく必要性があります。

耐震性能の高い住まいづくりをする。

地震のために制震装置を導入するなど、家づくりの中に組み込むこともひとつの方法です。

その他にも被害があった時に「対応できる対策を検討しておく」ことも大切なのです。

「住宅とその後の生活を守る保険費用」・・・火災保険や地震保険

近年は各災害の威力も大きくなり、損害も拡大してきています。

今まではこうだったからという概念は、通用しなくなってきています。

家族の命を守ってくれる強さを持つ住宅を建てることはもちろん大切ですが、万が一に備え準備をしておくことは必須項目となっています。

その万が一に備えることのひとつが、損害保険です。

その代表格として、火災保険や地震保険があります。

地震に対する対策がさまざまあるのと同じように、損害保険も加入するプランなどにより補償範囲や補償金額が大きく変化します。

損害保険の重要性は、家という生活の基礎が奪われた後に今までの生活を取り戻す手助けとなってくれる部分です。

万が一の備えがなく災害が発生して被害を受けた場合には、今までの住宅ローンに加え、生活再建費用が必要となります。

そうなっては今までの生活を取り戻すために、長い時間と大きな費用が肩にのしかかってきます。

性能からの安全性を高める+万が一に備えた対策を施すことで、より安心して暮らせる住宅へと進化するのです。

火災保険とセットの地震保険

損害保険の代表格である「火災保険」と「地震保険」ですが、このふたつには大きな違いがあります。

この違いをしっかりと把握することで、選び方も変化します。

さまざまなリスクに備え、しっかりと内容を把握しておくこと。

そしてどのような場合にどの保険が該当するのか知っておく必要があります。

「火災保険」とは

一般的な住宅が最も多く加入し、さまざまな住宅のリスクに幅広く補償してくれる保険が火災保険です。

火災保険というネーミング上、火事に対する保険と思われがちですがそれは違います。

住宅火災のみならず、洪水や落雷による損害、近年被害件数も多い台風による風災など、幅広くカバーし補償してくれます。

加入する商品の種類によっても違いが出ますが、多くの災害をカバーしてくれる力強い保険です。

火災保険を選ぶポイントは、保険料や補償額・補償範囲をしっかり確認し、住んでいる地域の風土や環境なども考慮することです。

保険の範囲を拡張する「特約」を締結することもできますので、自分たちに合う補償を選びましょう。

「地震保険」とは

日本は地震などの災害が多い国のひとつです。

そのためぜひ加入しておきたいのが、この地震保険です。

地震保険は、地震・噴火やこれらによる津波が原因の火災・損壊・埋没・流失による損害を補償してくれます。

火災保険と同じように補償をしてくれる損害保険のひとつですが、そこには大きな違いがあります。

それは基本的に地震保険の場合、単独での加入はできないのです。

一般的には火災保険に付帯され、一緒に加入するスタイルになります。

地震保険と一緒に加入しておきたい大きな理由は、火災保険自体幅広くカバーしてくれる保険ではありますが「地震が原因の火災や損害、地震による延焼や拡大した損害は補償されない」という規定があるためです。

阪神淡路大震災では、地震後285件の火災が発生したという現状があります。

その結果、地震動の大きかった地域を中心として1時間以上経過しても断続的に火災が継続してしまいました。

地震で建物が大丈夫であっても周りからの火災で被害にあった住宅も多くあり、この場合は地震保険でしか補償されないのです。

※故意または重大な過失、法令違反による損害は補償の対象外となります。注意しましょう。

地震に対する建物の損害を抑えることの必要性は、自分たちの命や財産を守るだけではなく、周りへの影響を抑えるということも言えるでしょう。

出典:阪神・淡路大震災教訓情報資料集【04】火災の発生と延焼拡大

http://www.bousai.go.jp/kyoiku/kyokun/hanshin_awaji/data/detail/1-1-4.html

地震に対して有効的なポイントとは

家づくりを検討している方の場合、おしゃれなデザインや快適な間取りなど、目につきやすい機能面に対して意識が向かいがちです。

しかし安全な、快適な生活を考えた時、省エネ性能や耐震性能など、目に見えない基本性能が大切になります。

自分らしい家づくりを行う、安心・安全の住宅を建てるためには、「基本性能」というしっかりとした基礎があるからこそ、成り立っているのです。

こういった見逃しがちな部分を、自分たちの家づくりにどう気をつけられるのか。

家づくりをアドバイスする方であれば、お客様にとってどうアドバイスできるのかが大切です。

日々の生活に関しても、地震などの災害に強い家づくりに対しても、重要になってくるのです。

大切なあなたの家族を守りたい ―KEEP YOUR SMILE―

地震大国と呼ばれる日本では、

繰り返される大規模地震や余震への対策が大きな課題とされています。

制震装置を導入することにより、建物の揺れをしっかり抑え、ダメージを減らし建物を守ります。

「αダンパーExⅡ」を導入した場合、最大55%の地震の揺れを吸収します。

繰り返しの地震にも強く、小さな揺れからもその効果を発揮することが特徴です。

13,000棟以上の供給実績、東海地区No.1の採用数で培った知識やノウハウが活きてくるのです。

家族の生命と財産を守る住宅を目指して。「αダンパーExⅡ」がしっかりとバックアップします。

耐震住宅に制震装置をプラスしてみませんか。

ご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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高品質だからこそ実現するメンテナンスフリー性能

長く暮らす住宅だからこそ、安心性を第一に!建物の強さをアップ!

大切な財産と家族の命をお守りします。

株式会社トキワシステム

統括営業本部 静岡県浜松市西区大平台2丁目48番24号
TEL 053-525-8080 FAX 053-525-8822

東京営業所 東京都港区西新橋1丁目17番6号
TEL 03-6550-9250 FAX 03-6550-9251

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CONTACT

「制震ダンパーの採用を考えているから、もっと詳しく知りたい。」
「お施主様に更なる安心・安全をご提供して、他社との差別化を図りたい。」
「マイホームの地震対策を考えているけど、何からやればいいのか分からない。」

トキワシステムが提供する制震装置「αダンパーExⅡ」は、このような悩みを解決します。
13,000棟以上にもおよぶ採用実績を持つ制震装置「αダンパーExⅡ」の事がよく分かる資料を無料でお届けします。

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